クムフラ・ジーナ・ラヒラヒ・ジンガオの紹介

Kumu Hula Gina Lahilahi Jingao
Kumu Hula Gina Lahilahi Jingao

クムフラ・ジーナ・ラヒラヒ・ジンガオは、オアフ島出身の父バットラーとカメハメハ大王一族の血筋を持つハワイ島コハラ出身の母ベル・リンケンの長女として生まれました。

1964年7歳からフラマスターであるクムフラ・アンクル・ジョージ・ホロカイの元でフラを始め、これ迄に数々のコンペティションで活躍をしてまいりました。

1986年からクムフラ・サニー・チンのハラウに属しダンサーとして活躍し1992年にアラカイとしてウニキを授かり数多くのダンサー(後進)の育成・指導を してまいりました。 

ハワイのみならず日本のハラウからのフラ指導の依頼を受け、その日本のハラウを、フラ・コンペティションの入賞にも導いてまいりました。サニーチンのもとでアラカイを長年務めたのち、2011年10月にクムフラとしてのウニキを授かり独立しました。

現在は『ハーラウ・ナー・マモ・オ・カハレレフア』をハワイ、ラスベガス,日本の3拠点にハラウを主宰しダンサーの指導をしております。今年2013年からは、ワールド・インビテーショナル・フラ・コンペティションのフラ・ジャッジも務めております。クムフラ・ジーナ・ラヒラヒ・ジンガオは、レイ・メーカーとしての評価と信頼も高く、ハラウ・ナ・マモ・オ・プウアナフルやフラ・ハラウ・オ・カムエラまた、カ・フラ・オ・ケアラマイラニなどの数多くのフラステージでのレイや髪飾り製作を請け負っている他、ウェディングやパーティーまたコンペティションの会場の装飾に、パレードのホース・レイ製作も行っております。レイの造詣が深い彼女は、レイ・デー(メイ・デー)に行われるシティー&カウンティ・オブ・ホノルル主催のレイ・コンテストにおいても10年間レイ・ジャッジを務めており、2011年2012年のワールド・インビテーショナル・フラ・コンペティションのレイ・ジャッジ、2013年のワ—ルド・インビテーショナル・フラ・コンペティションでは日本大会並びにハワイ本大会のジャッジも務めております。